花粉症=腸内環境。そしてビタミンD。
これらは「免疫の正常化」というキーワードで強力に結びついています。
1. なぜ「鼻」ではなく「腸」なのか?
花粉症は鼻や目の症状ですが、原因は体全体の免疫バランスの崩れです。
実は、全身の免疫細胞の約60~70%が『腸』に集中しています。
腸内環境が悪化すると免疫が過敏になり、花粉のような無害なものまで攻撃対象にしてしまいます。
2. ビタミンDが「腸のガードマン」になる理由
ここで登場するのがビタミンDです。
単なる栄養素ではなく、ホルモンのように全身に指令を出します。
腸壁のバリアを強化してくれて、 ビタミンDは腸の粘膜を丈夫にしてくれます。
免疫のブレーキ役として免疫細胞が過剰に反応しないように促し、花粉への攻撃をスルーできる状態へ導きます。
3. 「腸活」×「ビタミンD」の最強タッグ
この2つを同時に整えることで、花粉症の症状緩和だけでなく、発症しにくい体質作りが期待できます。
更に大切なのが『腸の位置』です☆彡
実際には姿勢による内臓下垂により腸内環境が良くない方がほとんどです((+_+))
食べ物しかり、腸そのものの状態を良くしてパフォーマンスを上げる事で改善に導く事ができるのです(‘ω’)ノ
美腸になる事で嬉しい効果が沢山ありますよ(≧▽≦)
山脇
